WEB予約

※発熱の症状のある方は予約前に必ずクリニックへお電話ください

サニーガーデンこどもクリニック

麻布十番駅近くの小児科

Greeting 院長から皆さまへ・院長あいさつ

2018年9月に、麻布十番の地で診療を始めて2年半が経ちました。生まれたばかりの赤ちゃんが、ひとりで歩くようになり、言葉を発し、ひとりひとりの成長を実感している毎日です。最近では「お兄ちゃん、お姉ちゃんになったね」と言葉をかけることが多くなってきました。地域の子ども達の成長を、ご家族と共に悩んだり喜んだりできることが、日々の診療の活力になっていると実感しています。

この2年の間でも、新型コロナウイルス感染症の流行で世の中の常識が一変しました。私たちクリニックも“ニューノーマル”に臨機応変に対応していかなければなりません。地域のかかりつけ医として真に信用できる「クリニックとはどうあるべきか」、常に自問自答してきました。感染予防対策はもちろんのこと、予防接種を中心とする予防医学、オンライン診療、小児在宅医療など、かかりつけ医だからこそできるアドバイスやサポート・・・。それらを踏まえた医学的診断と適切な治療を、今まで以上にご家族に寄り添って行ってまいりたいと思っています。

そして2021年5月10日より、サニーガーデンこどもクリニックが新たな場所に移転し、オープンいたします。「今とこれから、この子にとってベストな治療やサポートは何か」を常に考え診療にあたってまいります。院長と4名の小児科専門医と共に、新たなスタートをここ麻布十番で迎えられることに感謝いたします。

サニーガーデンこどもクリニック

院長 首里 京子

News お知らせ

2022.11.21

年末年始診療のお知らせ

12月29日(木)〜1月4日(水)まで休診とさせていただきます。

また12月28日は16時で診療を終了とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

2022.10.28

11月7日より、乳幼児コロナワクチン接種を開始いたします。

当院では、港区から委託を受け、新型コロナウイルス感染症重症化予防の観点から、生後6ヶ月〜4歳までの新型コロナウイルスワクチンの接種を開始いたします。乳幼児用ファイザー社ワクチンを使用いたします。

11月1日正午より予約を開始いたしますので、ご希望の方はWeb予約をお取りください。お一人ずつ1枠の確保をお願いいたします。

乳幼児への新型コロナワクチン接種は3回セットになります。1回目から3週間後に2回目、2回目から8週間後に3回目です。5歳以上の小児コロナワクチンや12歳以上の成人コロナワクチンと接種間隔が違いますので、ご注意願います。接種券と母子手帳を必ずご持参ください。

2022.10.18

10月24日より、12歳以上のコロナワクチンはオミクロン対応型になります。

12歳以上の中学高校生のお子様、保護者様、成人の方の3回目4回目の接種を行なっております。ファイザー製のオミクロン対応型ワクチン(従来株/BA 4-5株)のみとなりますので、ご注意ください。1回目2回目の方は接種できませんのでご注意ください。
Web予約から「コロナワクチン接種のご予(12歳以上の方)」を選んでください。3回目4回目の方は、前回から3ヶ月経過していないと接種できません。尚、コロナワクチン はお一人1枠ずつご予約お願いいたします。人数分しかワクチンのご用意がございませんのでご注意願います。

2022.09.20

10月3日よりインフルエンザワクチン接種を開始いたします。

本年度も10月3日より、季節性インフルエンザワクチンの接種を開始いたします。生後6ヶ月以上のお子様より接種可能です。また、小学生までは2〜4週間の間隔をあけて、2回接種となります。2回目のご予約もお取りください。

港区在住の中学生までのお子様は、区より予診票が配布され一部助成されます。予診票と母子手帳を必ずお持ちください。差額は窓口でお支払いとなります。(差額:インフルエンザワクチン1500円・チメロサールフリーワクチン2000円)クレジットカードはご使用になれます。

尚、今年度は乳幼児コロナワクチン接種対応もあるため、高齢者のインフルエンザワクチン接種は当院では行いませんので、ご注意ください。

2022.08.30

Web予約システムが変わりました。

9月12日より、新しい予約システムに変更となりました。発熱のある方は、「発熱外来のご予約」でお取りください。

Policy サニーガーデンこどもクリニックのポリシー

私たちが目指すのは、
Family-Centered Clinic (家族を中心とするクリニック)

1) ホームドクターとしての安心感
お子さまにとって、ベストと考えられる治療方針を明示し、分かりやすく説明します。
必要な場合には、高次医療機関と密に連携をしながら、
身近な小児科として地域医療に貢献します。
2) 小さなカラダとココロに寄り添う
子どもは大人のミニチュアではなく、子どもには「成長」「発達」という
素晴らしい未知の可能性があります。
言葉にならない子どもの想いを家族と共に受け止め、寄り添い、応えます。
3) これからの小児医療に対応して
 
急性期医療のみでなく、ワクチンを含めた予防医学や、
発達などの長期的な関わりが必要な慢性期医療など、
時代に即した小児医療のニーズに応えて、柔軟に対応していきます。